
旦那が仙台出張のお土産で、【シーラカンスモナカ】買ってきてくれました。
普通の最中とは異なり、和菓子というより洋菓子に近い印象でした。
【シーラカンスモナカ】中身と食べた感想
シンプルなパッケージにシーラカンスのイラスト。
初めて目にした時のインパクトは大きいです。
「なにこれ?」って、中身が気になってしまいます。
開封した時、最中の皮の香りがとてつもなく良い香りです。
中の様子

実のところ、最中は得意ではなく、あまり期待していませんでした。
ところが!
甘さと塩気の強いバターの組み合わせが想像以上に美味しく、一口で虜になってしまいました。
小豆もそれほど粒の粗さを感じられず、気にせず食べられました。
甘塩っぱいの最中は初体験で新鮮でした。
ホットで食べる【シーラカンスモナカ】
パッケージ内に、オーブントースターで15秒温めるという食べ方が紹介されていたので試してみました。
食べたところ、皮はサクッとして香ばしく、中のバターは溶けて常温時とは別のお菓子を食べているようでした。
かじった瞬間、ピュッと溶けたバターが飛び出ます。
寒い時期や、とろけた食感が好みならお勧めです。
私自身は常温、もしくは冷えて締まった食感の方が好みでした。
仙台出張の機会があれば、またお願いしたいところです。





















